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地球号の危機ニュースレター

国内外の環境、資源・エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題を紹介。マスメディアでは取り上げられにくいローカル情報なども掲載しています。

 


 

パンフレット

複雑な構造でわかりにくくなっている社会問題や、意義の高い社会的な取り組みについて、やさしく解説した小冊子を制作し、無料でお配りしています。

講演会・シンポジウム

様々な社会問題の分野で活躍しているNPO・NGOの活動家や学術研究者を講師に招き、講演会やシンポジウムなどを月一回開催しています。

 


 

助成金事業

各分野の社会問題の問題解決に取り組み、当財団の活動主旨、目的を共にする個人、NGO、NPOに助成金を給付し、活動を支援しています。

直近のイベント情報

『鳥の道を越えて』上映会

  • 日 時: 2017年12月13日(水) 19:00〜21:00(開場18:30)
  • ゲスト: 今井友樹さん(『鳥の道を越えて』監督)
  • 会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階
  • 参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)

  「祖父の見た“鳥の道”を、見てみたい!」 映画の舞台は監督・今井友樹の出身地、岐阜県東白川村。あるとき祖父・今井照夫から、かつて故郷の空が渡り鳥の大群で埋め尽くされたという話しを聞かされる。孫である監督は“鳥の道”を探し求めて旅に出る。...

 

『カレーライスを一から作る』上映会

  • 日 時: 2018年1月31日(水) 19:00〜20:40(開場18:30)
  • 会 場: 大竹財団会議室(東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11階
  • 参加費: 一般=500円(学生、大竹財団会員=無料)

  アフリカから南米までの人類拡散の道のり「グレートジャーニー」を逆ルートでたどった探検家・関野吉晴は、武蔵野美術大学で一風変わった課外ゼミ活動をしている。通称「関野ゼミ」。手作りのカヌーでインドネシアから沖縄まで風任せの旅を敢行したり、船作りに必要な斧を砂鉄集めから始め、“たたら製鉄”の手法で作ったり、ユニーク過ぎる取り組みは話題を呼んだ。そんな関野が2015年に始めたのが、「カレーライスを一から作ってみる」という試み。...

最終更新 2017年 12月 08日(金曜日) 18:15
 

イベント報告

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<大竹財団講演会報告>
『ショック・ドクトリン』上映会+トークライブ
トークゲスト:中山智香子さん、内田聖子さん

  映画の中で比較的多くチリの話が出るのですがそれが第一のポイントです。新自由主義と言うと普通、1980年代に出てくる英米圏のサッチャーやレーガン、日本で言うとその時期は中曽根ですが、それらに先立ってすでに70年代にチリで始まったのです。1973年9月11日、ピノチェト将軍がクーデタを起こしました。クーデタの後にスタジアムに人を収容したり、虐殺を行ったり、拉致を行ったり、反対者、批判者たちを非人道的に弾圧しながら、市場開放の経済政策を進めました。

 

イベント報告 

image<大竹財団講演会報告>
終わらない紛争、それでもここで生きていく~スーダン・南コルドファン州での紛争被災民支援報告
講師:今井高樹さん

  スーダンは二年前、スーダンと南スーダンに分かれましたが、二国間の緊張は南スーダン独立後もずっと続いています。私たちJVCが活動している南コルドファン州の紛争は2011年6月、ちょうど南スーダンの独立する直前に勃発しました。紛争の当事者はスーダン政府軍とSPLM-N(Sudan People's Liberation Movement North)という、スーダン人民解放軍 “北部”の二つが戦っています。この南コルドファン州は、州の真ん中辺りにヌバ山地と呼ばれる地域があり、ヌバの人たちは独自の言語・文化を持ち、伝統的な信仰を守っている人たちです。