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3月5日(金) 民族紛争地での平和構築活動を考える 〜コソボ、スリランカ、ミンダナオへの国際平和チーム派遣を通じて 印刷 Eメール

日  時: 2010年3月5日(金)18:45~20:50(18:15開場)
会  場: 総評会館401会議室
      (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
講  師: テイム・ウオリスさん(「非暴力平和隊」事務局長)
進  行: 阿木 幸男さん(「非暴力平和隊」国際理事)
      ※ 参考リンク/非暴力平和隊・日本
 
参 加 費: 一般 500円(大竹財団会員、学生は無料)
定  員: 45名
参加方法: 申込みフォーム、またはお電話にてお申し込みください。
      (当日参加可能ですが、定員を超える場合は予約を優先します)
主  催: 財団法人大竹財団

<お問い合わせ>
財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org
Tel 03-3272-3900 Fax 03-3278-1380
 
 
※ 日本語の逐次通訳あります。 
※ 転載歓迎
 
11月30日(月) 貧困問題を考える ~ワーキングプア・路上生活・保健医療・葬儀 印刷 Eメール

去る10月20日、長妻昭厚生労働相は記者会見で、日本国民のなかでの低所得者の割合を示す「相対的貧困率」が2007年調査において15.7%だったことを日本政府としてはじめて発表しました。この数字は、経済協力開発機構(OECD)がまとめた加盟30か国中ワースト4位。改めて日本の貧困問題の深刻さを認識することとなりました表の方々をお招きし、いま起こっている「貧困問題」について、一緒に考えたいと思います

参考リンク:2009年10月20日/長妻昭厚生労働大臣閣議後記者会見 

 

 

 

 

 

 
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10月17日(土) 生活記録サークル『山脈の会』と暮らしから平和を 印刷 Eメール

 『山脈(やまなみ)の会』の発起人、白鳥邦夫さん ( 元高校教師 ) は 10 代の時、軍国少年だった。

16 歳で海軍経理学校に入学。敗戦後、長野に帰郷。 「ふたたび銃をとらないこと」を決意し、友人たちとサークルを結成、

同人誌 『名もなき花』を創刊。 生活記録サークル『山脈の会』をつくり、全国の仲間に集会を呼びかける。 1959 年、長野県戸隠村で第 1 回山脈の会全国集会が開かれる。 それ以来、2 年ごとに全国集会が持たれ、2009 年集会は秋田の能代で。 生活記録誌『山脈』は白鳥さん亡き後も続いている。 なんと 60 年間続いているのである。

会の特徴を示す会員の言葉がある。 ー 君は君の足元を掘れ。ぼくはぼくの足元を掘る ー

会の軌跡と現在を長年の会員の木村さん、重永さん、塚本さんに話していただきます。 第 2 部は 10 代、20 代の若者たちと語り合う座談会です。

 

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9月27日(日) 地域の力、人の力 ~ 食と農の現場から語る連帯経済 〜 印刷 Eメール

食料自給率39%、食の安全性への不信と不安、地域経済の疲弊・・・グローバル化した経済のもとでの農業・農村そしてわたしたちの食をとりまく状況はたいへんに厳しいといわれています。

そんななか、「人と人との結びつき」を大事にしながら、自然資源と風土を活かした豊かな地域づくりの取り組みが、日本の各地で実践されています。農村女性たちによる農家レストラン、学校給食の地産地消、農の実践と持続可能なライフスタイルへの転換など、地域に暮らす人たちがともに知恵を出し合い、経済的にも成り立つ循環を創りだしているのです。

いのちを支える食べものと、それを支える農の現場からのメッセージから、わたしたちの食と農、地域、人と人の関係のありかたをともに語りましょう。

 

 

 

 

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7月31日(金) ラテンアメリカの連帯経済 〜参加型予算・労働者自主管理企業・フェアトレードからの実践〜 印刷 Eメール

 不安定な雇用、ひろがる格差、生産性のための開発−利潤の拡大を追求する市場経済は、世界に貧困や格差、環境破壊など様々な問題をもたらしてきました。私たちは企業の利潤のために、自らの暮らしや自然を犠 牲にせざるを得ないのでしょうか?

90年代以降、グローバル市場経済のもと経済危機に見舞われたラテンアメリカの国々では、人びとは自分たちの暮らしを守るために、市場原 理とはちがう「経済」を実践してきました。助け合う思想にもとづく協同組合、閉鎖された企業の工場を労働者みずからが管理・運営して再開した自主管理企業、住民が自ら町の予算の使 い道を決める参加型予算、日本でも広がりを見せるフェアトレードやエコ・ツーリズム、地域通貨など、様々な経済活動が営まれています。こうした取り組みは「連帯経済」と名づけられ、利潤を追求するだけで

はない、もう一つの経済として、ラテンアメリカに広がっています。今回は、ラテンアメリカにおける「連帯経済」の30年以上にわたる歴史 と概要を、ブラジルやメキシコでの具体例を見ながら学びます。世界に広がる連帯経済ネットワークの中でも、その広がりと強さが注目されるラテンアメリカに、連帯経済の源流を探っていきましょう。金融危機を受けて、日本でも長期的な不況や雇用不安が広がる中で、「日本のラテンアメリカ化」ということがいわれています。私たち自身が日々 感じる不安や疑問、そしてその解決へのヒントがラテンアメリカの実践には数多く含まれています。 

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