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主催イベント
1月31日(水)「カレーライスを一から作る」上映会

アフリカから南米までの人類拡散の道のり「グレートジャーニー」を逆ルートでたどった探検家・関野吉晴は、武蔵野美術大学で一風変わった課外ゼミ活動をしている。通称「関野ゼミ」。手作りのカヌーでインドネシアから沖縄まで風任せの旅を敢行したり、船作りに必要な斧を砂鉄集めから始め、“たたら製鉄”の手法で作ったり、ユニーク過ぎる取り組みは話題を呼んだ。そんな関野が2015年に始めたのが、「カレーライスを一から作ってみる」という試み。...

 

 
12月13日(水)「鳥の道を越えて」上映会

「祖父の見た“鳥の道”を、見てみたい!」  映画の舞台は監督・今井友樹の出身地、岐阜県東白川村。あるとき祖父・今井照夫から、かつて故郷の空が渡り鳥の大群で埋め尽くされたという話しを聞かされる。孫である監督は“鳥の道”を探し求めて旅に出る。...

 

 
11月24日(金)「隣る人」上映会

児童養護施設「光の子どもの家」の生活に8年にわたって密着し、その日常を淡々と丁寧に描いたドキュメンタリー。様々な事情で親と一緒に暮らせない子どもたちが「親代わり」の保育士と生活を共にしている。マリコさんが担当しているのは、生意気ざかりのムツミと甘えん坊のマリナ。本来、親から無条件に与えられるはずの愛情だが、2人にとっては競って獲得しなければならない大事な栄養素。マリコさんを取り合ってケンカすることもしばしばだ。...

 

 
10月25日(水)「いのちのはじまり:子育てが未来をつくる」上映会

ブラジル出身のエステラ・ヘネル監督が9カ国のさまざまな家庭を訪問し子育ての現場を撮影しました。育休を経て職場復帰時期に悩む母親、専業主夫となり二人の男の子を育てている元研究者、好条件の転職と娘の通学送迎が折り合わず悩んだ末に決断を下した父親、養子をとり育児中の驚きや喜びを語る夫婦、子育て中のレズビアンカップル、娘夫婦に代わって孫の面倒をみている中国の祖父母...

 

 
7月27日(木)「医す者として 〜映像と証言で綴る農村医療の戦後史」上映会

戦後間もなくから農村地域の高度専門医療と地域密着医療を展開してきた、長野県佐久市の佐久総合病院のドキュメンタリー。1950年代から30数年にわたり同病院の映画部が記録してきた出張医療、手術、患者会、啓蒙演劇、病院まつりなどの貴重な映像とともに描く。

 

 
6月8日(木)「コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜」上映会

世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いている。

 

 
5月25日(木)「あまくない砂糖の話」上映会

本国オーストラリアではドキュメンタリー映画として史上最高の動員記録を樹立し、社会現象を巻き起こした。エンタメ要素満載でポップに描かれたこの実験を通して、心身に与える影響だけでなく、わたしたちの食生活に忍び寄る砂糖の危険性や精糖業界を取り巻く問題が次々と明らかになる。

 

 
4月27日(木)「ポバティー・インク」上映会

「貧しい気の毒な人たちのために手を差し伸べよう」「彼らは無力で何もできない」 そんなイメージをうたい、繰り広げられてきた営利目的の途上国開発は、今や数十億ドルに及ぶ巨大産業となっている。その多くの援助活動が失敗に終わり、援助の受け手がもともと持っている能力やパワーも損ないさえする。私たちの「支援」がもたらす問題は? 正しい支援のあり方とは? 途上国とどう向き合うべきなのか?

 

 
3月28日(火)「バベルの学校」上映会

アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。11歳から15歳の子どもたちが世界中からフランスのパリにある中学校にやって来た。24名の生徒、20の国籍、そして24のストーリー。家庭的な事情でやってきたもの、辛い母国の生活から逃れてきたもの、亡命を求めてやってきたもの、または単によりよい生活を求めて移民して来たものなど理由は様々。

 

 
3月14日(木)『薬は誰のものか』上映会&トーク

1990年代、アフリカ諸国をはじめ世界中でHIV/エイズが猛威を奮いました。1996年に抗レトロウイルス薬“ARV”3種の併用が効果的と判ると、欧米の先進国では一気にエイズ治療への希望が開けました。しかしその価格は年150万円以上。貧困国の患者には手が届きません。製薬企業の特許権によって独占され、安価なジェネリック医薬品は製造も輸入も禁止されました。「命を守るのに特許が必要なのか?」

 

 
2月23日(木)「知事抹殺の真実」上映会

2006年9月、5期18年に渡り、県民とともにに福島県を築いてきた佐藤栄佐久知事は、何者かが作り上げた「謎の収賄事件」により突然辞任を強いられる。裁判の過程で明らかになっていく事実、調書の矛盾。 裁判所は、知事に利益を得る認識が無く収賄額は0円、という前代未聞の有罪判決を出す。

 

 
1月26日(木)「シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」上映会

フード・ドキュメンタリーの新たな傑作がチェコからやってきた! 子どもの健康を心配する1人の働く母親である女性監督が、自らの家族の生活と、行動する姿を5年間に渡り記録した、究極のセルフ・ドキュメンタリー映画。

 

 
12月13日(火)「バナナの逆襲(第2話)」上映会

中米ニカラグアのバナナ農園の労働者が、農薬被害をめぐり超巨大企業を訴えた。その裁判の過程を記録したドキュメンタリー映画が、思わぬ波紋を呼び、映画界を巻き込んで超巨大企業とメディアの暗部をあぶり出していく―。スウェーデン発、”甘い”バナナをめぐる、”甘くない”ドキュメンタリー!
<第2話> 敏腕?弁護士ドミンゲス、現る Bananas!*

 

 
12月6日(火)「バナナの逆襲(第1話)」上映会

中米ニカラグアのバナナ農園の労働者が、農薬被害をめぐり超巨大企業を訴えた。その裁判の過程を記録したドキュメンタリー映画が、思わぬ波紋を呼び、映画界を巻き込んで超巨大企業とメディアの暗部をあぶり出していく―。スウェーデン発、”甘い”バナナをめぐる、”甘くない”ドキュメンタリー!
<第1話>ゲルテン監督、訴えられる Big Boys Gone Bananas!*

 

 
11月29日(火)「被災地の水産加工業 経営者たちの闘いの記録」上映会

黎明期からテレビ制作に携わってきた映像プロデューサー・田中敦子さん。震災直後から現地に入りし、被災した中小の水産加工業者5社を定点観測してきた。「涙と感動しか求めない今のテレビでは本当のことを伝えられない」と、自費でまとめたのが本作DVD『被災地の水産加工業 経営者たちの闘いの記録』だ。現在も被災地の復興する過程を撮り続けている。

 

 
6月30日(木)映画「女を修理する男」上映会

「女性と少女にとって世界最悪の場所」とも描写されるコンゴ東部。コンゴ戦争が勃発してから20年が経つ。その間、「紛争鉱物」の実態に関する認知は高まり、国際社会はその予防策に取り組んできた。しかしコンゴ東部の状況は改善されないまま、この地域に住む人々の苦しみは続き、大勢の女性、少女、そして男性が性暴力の被害にあっている。紛争鉱物、グローバル戦争経済と組織的な性暴力は相互関係にあるが、その事実はほとんど知られていない。

 

 
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