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齋藤懸三さんは学生時代のボランテイア体験から、障害を持つ人たちと共に働き、生きることを実践。障害者に対する差別と偏見に真摯に向き合い、NPO法人「わっぱの会」を立ち上げ、維持し続けている『魂の福祉起業家』だ。1995年、齋藤さんらの呼びかけで、第1回「共生・共働の草の根交流・日韓交流会」が名古屋市で開催された。民間では画期的な試みである。15年目をむかえる今年、日本、中国、韓国、フィリピン、ベトナムからの障害者も参加し、アジア5カ国国際交流大会が延吉市(中国吉林省)で開催される。
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『六ヶ所村ラプソディー』(2006年公開)に続く、鎌仲ひとみ監督の長編ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』がいよいよ5月末より公開されることをうけて、自主上映会を開催します。
この映画では日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々と、スウェーデ ンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方が描かれています。
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約170万人から200万人を虐殺などで死に追いやったといわれるカンボジアの旧ポル・ポト政権に対する特別法廷が30年余りのときを経てようやく動きはじめました。昨年11月には、約1万4千人が連行され拷問の末虐殺されたトゥールスレン政治犯収容所の元所長カン・ケク・イウ被告に対して検察側は禁固40年を求刑しました。
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地域紛争の非暴力解決を実践するために活動している国際NGO、非暴力平和隊事務局長・テイム・ウオリスさんの講演会。※ 日本語の逐次通訳あります。
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