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主催イベント
8月3日(火)『8年目のイラク、関わりつづける意味と平和構築』 印刷 Eメール

2003年3月、米英軍が中心となってはじまったイラク戦争。正規軍同士の戦闘は2003年中に終了しましたが、8年が経った現在でもイラク国内は混乱し、戦闘もひきつづき行われています。本イベントでは、戦火のなかでイラクの人たちの生活を支援しつづけてきたJVCの谷山代表から、現状報告と「草の根の平和構築の課題」についてご講演いただきます。また「自衛隊イラク派兵差止訴訟の会」代表の池住さんからは、イラク戦争の検証についてお話いただきます。
 
5月31日(月)アジア国際交流大会が目指すこと 印刷 Eメール

齋藤懸三さんは学生時代のボランテイア体験から、障害を持つ人たちと共に働き、生きることを実践。障害者に対する差別と偏見に真摯に向き合い、NPO法人「わっぱの会」を立ち上げ、維持し続けている『魂の福祉起業家』だ。1995年、齋藤さんらの呼びかけで、第1回「共生・共働の草の根交流・日韓交流会」が名古屋市で開催された。民間では画期的な試みである。15年目をむかえる今年、日本、中国、韓国、フィリピン、ベトナムからの障害者も参加し、アジア5カ国国際交流大会が延吉市(中国吉林省)で開催される。

 
6月6日(日)『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会 印刷 Eメール

六ヶ所村ラプソディー』(2006年公開)に続く、鎌仲ひとみ監督の長編ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』がいよいよ5月末より公開されることをうけて、自主上映会を開催します。

この映画では日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々と、スウェーデ ンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方が描かれています。

 
4月24日(土) ポル・ポト裁判 生き残り証人の訴え 印刷 Eメール

約170万人から200万人を虐殺などで死に追いやったといわれるカンボジアの旧ポル・ポト政権に対する特別法廷が30年余りのときを経てようやく動きはじめました。昨年11月には、約1万4千人が連行され拷問の末虐殺されたトゥールスレン政治犯収容所の元所長カン・ケク・イウ被告に対して検察側は禁固40年を求刑しました。

 
3月5日(金) 民族紛争地での平和構築活動を考える 印刷 Eメール

地域紛争の非暴力解決を実践するために活動している国際NGO、非暴力平和隊事務局長・テイム・ウオリスさんの講演会。※ 日本語の逐次通訳あります。

 
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