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『地球号の危機ニュースレター』No.362(2010年8月号) |
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地球号の危機ニュースレター
環境、エネルギー、人口問題をはじめ様々な社会問題をテーマに、国内外の状況を紹介・分析・論評。マスメディアなどに取り上げられにくいローカルな情報も豊富。
B5判・年12回発行 一部定価 200円(送料90円) 年間購読料 2,000円(送料込) 発行元:財団法人大竹財団
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362号 目次
資料・本紹介
- 良心的に生きる人のための旅先ベストテン(開発途上国編)
- 世界一の乾燥都市リマ(ペルー):霧を集めて水対策
「北の大地」からの畑だより “暑い6月”で作物に明暗&日本一のナタネ産地を訪ねて [滝川康治]
日本へのナタネの伝来は9世紀以前で、栽培面積が増加するのは江戸時代。灯油として使われ、明治時代になると食用油にも利用されていく。国による優良品種の開発や支援策などの結果、1957年のピーク時には全国で26万ヘクタールが作付けされたという。どこでも見られた美しい菜の花畑は、日本の原風景のひとつでもあった。.....
<エッセイ>七夕の季節に思うこと [湯木恵美]
【PVJapan】より
- ついに30万円/kW割れの太陽光発電システム、グリーンテックが発売
- CIGS系太陽電池が続々、大面積でも効率13%台が主流に
<大竹財団主催講演会報告>
『アジア国際交流大会が目指すこと』 講師:齋藤縣三さん
1995年、齋藤さんたちの呼びかけで、第1回「共生・共働の草の根交流・日韓交流大会」が名古屋で開催されました。障がいをもつ人たちが集う草の根の国際交流大会として画期的な試みでした。15年目をむかえる今年5月、日本、中国、韓国、フィリピン、ベトナムからの障がい者が参加し、アジア5ヵ国国際交流大会として中国吉林省延吉市で開催されました。.....
<コラム>中米移民の過酷なリアル −映画『闇の列車、光の旅』 [石井正伸]
地元住民にメリット創り風車建設推進を(2) [井田均/市民エネルギー研究所]
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