原発近辺で偶然異常なサクラの花びらを発見したことからはじまったサクラ調査ネットワークの「サクラと環境汚染・原発汚染調査」。日本全国各地で調査をかさね、今年8年目を迎えました。 2007年に起こった新潟県中越沖地震の翌年には、柏崎刈羽原発の近くのサクラで多くの異常花が観察され、放射能漏れの影響が疑われました。因果関係を明らかにすることは難しいことですが、低線量の放射能汚染が長期間にわたって環境および人体に及ぼす影響について、サクラがわたしたちに放射能の危険性を知らせてくれているのではないか、そう思わずにはいられません。 今年の調査結果とともに、8年間の調査をふりかえり、これまでにわかったことを報告していただきます。
【本日18時45分よりUST中継いたします】http://ustre.am/AFRm
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