食料自給率39%、食の安全性への不信と不安、地域経済の疲弊・・・グローバル化した経済のもとでの農業・農村そしてわたしたちの食をとりまく状況はたいへんに厳しいといわれています。
そんななか、「人と人との結びつき」を大事にしながら、自然資源と風土を活かした豊かな地域づくりの取り組みが、日本の各地で実践されています。農村女性たちによる農家レストラン、学校給食の地産地消、農の実践と持続可能なライフスタイルへの転換など、地域に暮らす人たちがともに知恵を出し合い、経済的にも成り立つ循環を創りだしているのです。
いのちを支える食べものと、それを支える農の現場からのメッセージから、わたしたちの食と農、地域、人と人の関係のありかたをともに語りましょう。
2009年11月7~10日に開催されるアジア連帯経済フォーラムに向けての学習会でもあります。
日 時: 2009年9月27日(日)14:00~17:00(開場13:30)
会 場: 在日本韓国YMCAアジア青少年センター地下1階 スペースワイ
東京都千代田区猿楽町2-5-5
講 師: 大野和興さん(農業ジャーナリスト)
塩見直紀さん(半農半X研究所代表)
本田節さん(農村レストラン「ひまわり亭」オーナー)
定 員: 200名 ※予約優先
参加費: 一般 500円
大竹財団会員 無料
アジア連帯経済フォーラム2009賛同者(団体・個人とも) 無料
申込み: このページの下方に予約フォームよりお申し込みください。
またはお電話(大竹財団事務局 03-3272-3900)でもご予約を承っております。
予約申込みの受付は終了させていただきました。
お席に余裕がございますので、予約なしでもご入場いただけます。
直接、会場までご来場ください。
主 催: 財団法人大竹財団、アジア連帯経済フォーラム2009
<お問い合わせ>
財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org
Tel 03-3272-3900 Fax 03-3278-1380
アジア連帯経済フォーラム2009実行委員会 事務局
E-mail: afse@parc-jp.org
Tel 03-5209-3455 Fax 03-5209-3453
http://solidarityeconomy.web.fc2.com
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