『六ヶ所村ラプソディー』(2006年公開)に続く、鎌仲ひとみ監督の長編ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』がいよいよ5月末より公開されることをうけて、自主上映会を開催します。
この映画では日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々と、スウェーデ ンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方が描かれています。
石油もウランも有限であると知りながら、そこから降りることがなかなかできずに今、世界は混乱し、相変わらず日本は原発を立て続けています。瀬戸内海の小さな島・祝島にも及び、島の人々はもう28年も建設を阻止するために闘ってきました。一方、脱石油・脱原発を決め、持続可能な社会へと舵を切ったスウェーデンでは、私たちと同じ普通の人々がそれぞれの課題に取り組んでいます。
いかにして、自分たちのエネルギーの未来を切りひらくのか? 現場からの問いかけは私たちに選択を迫ってきます。 上映後には、鎌仲監督からのトークショーもあります。わたしたちのエネルギーの未来、持続可能な社会についてご一緒に考えましょう。
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