| パンフレット『ホントに環境にやさしい電気とは?』 |
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このままエネルギーを浪費するだけの生活を維持していったとしたら、資源を枯渇させ、環境を汚しつくしてしまうでしょう。また原子力発電によって出る処分することができない危険な放射性廃棄物を遺していったとしたら、後世の子孫たちから私たちの世代は何と呼ばれるでしょうか。 身のまわりの生活を見直していくとともに、枯渇する燃料には頼らず、そしてなるべく環境に負荷をかけない、次世代にも迷惑をかけない電気を選ぶことができたら…。 日本ではいまはまだ、使う電気を選べる選択の余地はほとんどありません。でもまずは何が「環境にやさしい電気か」を知ることからはじめていきたいと思います。 みんなが本当のことを知ること、私たちひとりひとりが意識を変え、そして行動していくことで、少しずつかもしれませんが未来は変わっていくはずです。わたしたちの子どもたちに、後々の世代に、よりよい環境を、よりよい未来を残せるように。
2011年5月
8/15update! パンフレットの在庫がすべてなくなり、配布を終了いたしました。 6/17update! パンフレットの再版ができあがりました。送付をご希望の方、たいへんお待たせいたしました。お問い合わせフォームよりお申し込みください。部数は250部を上限としますが、詳細はご相談ください。
※ 『ホントに環境にやさしい電気とは?(初版)』の内容に、多くの誤った記述が見つかりました。すでにご入手された方々におかれましては不正確な内容の出版物をお届けしてしまいご迷惑をおかけしました。誠に申し訳ございません。お詫びして訂正をさせていただきます。
Contents・電気はどうやってつくられるの? ・それぞれの発電システムの問題点 ・原発の問題点、大きくは3つ 地震・事故・放射性廃棄物 ・原発分がなくても日本の電力は足りている ・それでも原発を推進するのはなぜ? ・再生可能エネルギーを組み合わせた電気をつくろう Credit『ホントに環境にやさしい電気とは?』 2011年5月発行
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